2010年02月03日

やる気の無い、努力をしない人間は、即、排除する。

企業のリストラとは意味が違います。
利益を追求するためだけに人をやめさせろ、
というのではありません。あくまで、“だめな人”です。

こう書くと、「だめな人間なんていない」
と言う人がいるかもしれませんが、実際はいます。
やる気の無い、努力をしない人間です。

ここでまた、
「できるように教えてあげれば良い。導いてあげれば良い」
と言う人がいます。

はっきり言って、ムダです。
そんな人に労力をかけるより、
もっとやる気のある人に声をかける方が、
時間とお金の節約になります。

新たな生きがいや仕事を探している人は
たくさんいるはずです。
どうせ労力を使うなら、
新しい可能性にかけた方が良いでしょう。

まちや村では、産品販売所や宿泊施設、温泉施設、
展示館などがありますが、
そこの責任者を決める場合には、広く公募すべきです。

田舎では、役場にいた人間を配置したり、
縁故で入ったりするケースが多々あります。

こういう人たちの中には、
“甘え”を持った人が多いのも事実。
自分は役場の人間だ。誰それの家族だ。親戚だ。
という考えが、頭の奥に潜んでいて、
仕事が適当になってしまいます。

積極的に動くこともありません。
それでも安泰だからです。
責任感・使命感がまったくありません。

俺は、私は、この仕事を成功させるんだ、
という強い意志を持ってやって来たわけでは無いのです。
すべての人がそうだとは言いませんが……。

だいたい、コネで入ろうとする根性の人間が、
“できるやつ”なわけがありません。
広く公募し、経歴や人柄をじっくり見て選ぶ方が、
戦力となるのではないでしょうか。

一番の問題は、役場からの転職や縁故で入った人は
やめさせにくい、という点です。
特に田舎では、地元権力者や議員の口添えで入った
という人などは、そうです。
こういう人をやめさせる勇気を持たなければいけません。

ここでもうひとつの問題は、
そういう人が責任者となっている場合、
経営者としての感覚が無いということです。

まちや村の施設だと、
赤字になっていても補助金などがあり、
なかなか潰れません。

これに甘えているのです。危機感がありません。
民間ならすぐに倒産です。

真剣に考える頭を持った人間を責任者にすべきです。
この無能な責任者をやめさせる勇気を
行政やトップも持って欲しいところです。


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posted by 佐藤きよあき at 00:00| 基礎講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする